使い方
- コピーする。
[ ]の中を、自分の情報に書き換える。(個人情報は、第9章に従って匿名化してから)- AI に貼る。
- 結果を、自分の目で確認する。(各章の「確認すること」)
検証とは:2026年10月28日、Claude(Sonnet 5.5)で、[ ] に架空の内容を入れた版を、各1回試したものです。言い回しを少し変えると、結果も変わることがあります。同じ結果になるとは限りません。参考未検証は、動かして確認していません。自分の仕事で、小さく試してから使ってください。
目次
| 番号 | 名前 | 章 | 状態 |
|---|---|---|---|
| P1 | 仕事の棚卸し | 第1章 | 検証 |
| P2 | 依頼の5点セット(足りなければ、質問だけ返す) | 第4章 | 検証 |
| P3 | 先にインタビューしてもらう | 第4章 | 検証 |
| P4 | 会議メモを、議事録にする | 第4章 | 検証 |
| P5 | 送るメールの下書き(足さない・確認点を出す) | 第4章 | 検証 |
| P6 | SNS投稿の下書き(制限を決める) | 第4章 | 検証 |
| P7 | CSVの集計(式を出させて、基準を決める) | 第4章 | 検証 |
| P8 | 公開前の事実点検 | 第4章 | 検証 |
| P9 | 長い文章の要約(書かれていないことも出させる) | 第4章 | 検証 |
| P10 | フォルダ整理の案を出させる(まだ動かさない) | 第5章 | 公式の手順に基づく。動かしては未確認 |
| P11 | CLAUDE.md を作ってもらう | 第5章 | 検証 |
| P12 | スキルを作ってもらう | 第5章 | 検証(非対話では書き込み拒否。貼り付け用の内容が返る) |
| P13 | 設定の案を作ってもらう | 第5章 | 未検証(P12・設定の検証に近い) |
| P14 | LP を作らせる(実験で使った型) | 第6章 | 元になった実験のプロンプトは検証済み(Claude と Manus で各1回)。[ ] に置き換えた、この版は未検証 |
| P15 | 画像を作らせる(参考) | 第6章 | 参考未検証 |
| P16 | 動画は、先に「絵コンテ」を出させる(参考) | 第6章 | 参考未検証 |
| P17 | 実行前に、消費の要因を分けて出してもらう(参考) | 第8章 | 参考未検証 |
| P18 | 定期タスクを、設計してもらう(まだ動かさない) | 第11章 | 目安未検証 |
| P19 | Manus に貼る依頼文を、Claude に書かせる | 第4章 | 検証(情報が足りる場合と、足りない場合の2通りを、各1回) |
共通の「ひとこと」集
どのプロンプトにも、必要に応じて足せる一文です。検証で、効果が見えたものです。検証
| やりたいこと | 足す一文 |
|---|---|
| 情報が足りないとき、質問させる | 作業に必要な情報が足りない場合は、作業せずに、質問だけを返してください(最大3つ)。足りていれば、質問せずにそのまま作業してください。 |
| 勝手に足させない | 上の材料にない事実・約束・謝罪は足さない。足したほうがよいと思うものは、本文に入れず、最後に「確認したい点」として一覧にする。 |
| 曜日の間違いを防ぐ | 曜日は書かない(日付だけを書く)。 |
| 相対的な日付を、そのまま | 「今週金曜」のような相対的な日付は、日付に直さず、そのまま書く。 |
| わからない点を、埋めさせない | 不明な項目は、推測せず「未定」と書く。 |
| 数字を、確かめられるように | 計算の式と、使った行数を、検算できる形で示す。数字は原文のまま。 |
| 確認すべき点を、出させる | 最後に「要確認」として、私が事実確認すべき点を箇条書きにする。 |
| 検索していないことを、偽らない | あなたが検索していない事実を、確かめたように書かない。 |
| 決めるまで、動かさない | 私が「進めて」と言うまで、何も動かさない。(移動・変更・削除・送信をしない) |
P1:仕事の棚卸し
- 章:第1章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証
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私の仕事のうち、毎週くり返すものを、AIに任せやすい順に並べてください。
私の仕事(箇条書き):
- [仕事1]
- [仕事2]
- [仕事3]
(必要な数だけ足す)
並べる基準:(1)手順を言葉で説明できる (2)失敗しても取り返しがつく (3)結果を自分で確認しやすい (4)個人情報・機密が少ない (5)週1回以上くり返す
出力の形:表(仕事 / 5つの基準を○△×で / 任せやすさ1〜5 / 最初の依頼文の案を1行)。表のあとに、「最初に試す1つ」とその理由を2行で。
守ること:私が書いていない仕事は足さない。点数は目安で、最終判断は私がすると書き添える。P2:依頼の5点セット(足りなければ、質問だけ返す)
- 章:第4章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証
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【目的】[何のために使うか。誰が何をするために]
【材料】[使ってよい資料・情報。ないなら「なし」]
【やってほしいこと】[手順や範囲]
【出力の形】[形式・長さ・ファイル名など]
【守ること】
- 上の材料にない事実・約束・謝罪は足さない。
- 曜日は書かない(日付だけを書く)。
- [そのほかの禁止事項]
作業に必要な情報が足りない場合は、作業せずに、質問だけを返してください(最大3つ)。足りていれば、質問せずにそのまま作業してください。P3:先にインタビューしてもらう
- 章:第4章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証
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[やりたいこと]をしたいのですが、まだ整理できていません。
作る前に、私にインタビューしてください。
- 1回に聞くのは最大3問。選択肢をつけて聞く。
- 仕様が書けるまで質問を続ける。
- 十分になったら「目的・対象・材料・出力の形・守ること・やらないこと」をまとめた仕様書を出す。
作業そのものには進まないでください。P4:会議メモを、議事録にする
- 章:第4章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証
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次の会議メモを、議事録の形に整えてください。
出力の形:「決定事項」「TODO(担当・期限)」「次回までに確認すること」の3つの見出し。
守ること:
- メモに書かれていないことは補わない。
- 「今週金曜」のような相対的な日付は、日付に直さず、そのまま書く。
- 不明な項目は「未定」と書く。
会議メモ:
[ここに貼る]P5:送るメールの下書き(足さない・確認点を出す)
- 章:第4章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証
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次の内容で、[相手]に送るメールの下書きを書いてください。
伝えること:[伝えること。事実だけ]
守ること:
- 「伝えること」にない事実、謝罪や責任を認める表現、約束、期限は、本文に足さない。
- 足したほうがよいと思うものがあれば、本文には入れず、最後に「確認したい点」として一覧にする。
- 丁寧すぎず、自然なビジネス文にする。
出力の形:件名 / 本文 / 確認したい点P6:SNS投稿の下書き(制限を決める)
- 章:第4章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証
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[業種]の[媒体]投稿の下書きを[3]案作ってください。
根拠にしてよい情報:[キャンペーン名、内容、期間、予約方法など。事実だけ]
守ること:曜日は書かない。各案は本文[120]字以内、ハッシュタグ[3]つ、絵文字は[1]つまで。上の情報にない実績・数字・体験談は作らない。
出力の形:案ごとに「本文」「ハッシュタグ」「事実確認が必要な点」。P7:CSVの集計(式を出させて、基準を決める)
- 章:第4章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証
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[ファイル名]を読んで、次をまとめてください。
1. [担当者ごとの売上合計と、全体の合計]
2. 「一番売れた[メニュー]」を、金額で見た場合と件数で見た場合の両方
3. 計算に使った行数と、計算の式(検算できる形で)
守ること:数字を推測で補わない。ファイルに無い情報は書かない。P8:公開前の事実点検
- 章:第4章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証
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次の文章を、公開する前に点検してください。
やってほしいこと:文章の中の「事実として書かれている主張」を拾い、それぞれ「根拠があるか」「確認すべき一次資料や確認先」「誇張や誤解の恐れ」を分けて一覧にする。
守ること:文章に書かれていないことを補わない。確認できないものは「未確認」と書く。あなたが検索していない事実を、確かめたように書かない。
文章:
[ここに貼る]P9:長い文章の要約(書かれていないことも出させる)
- 章:第4章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証
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次の文章を、忙しい[経営者]向けに要約してください。
出力の形:結論(2文)/ 要点3つ / 「この文章に書かれていないこと」(あれば)
守ること:文章にない情報は補わない。数字は原文のまま。
文章:
[ここに貼る]P10:フォルダ整理の案を出させる(まだ動かさない)
- 章:第5章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:公式の手順に基づく。動かしては未確認
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このフォルダのファイルを、整理する案を出してください。
まだ、移動・名前の変更・削除は、しないでください。
出力の形:
1. いまのファイルの種類と数の一覧
2. 整理の案(どのファイルを、どのフォルダに入れるか。フォルダ名も案として)
3. 迷ったファイルの一覧(判断を私に聞きたいもの)
守ること:ファイルの内容は書き換えない。削除はしない。私が「進めて」と言うまで、何も動かさない。P11:CLAUDE.md を作ってもらう
- 章:第5章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証
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このフォルダ用の CLAUDE.md を作ってください。内容は次のとおりです。
- [ルール1]
- [ルール2]
- [ルール3]
短く、読みやすく書いてください。作ったら、中身を見せてください。P12:スキルを作ってもらう
- 章:第5章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証(非対話では書き込み拒否。貼り付け用の内容が返る)
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「[スキル名]」というスキルを、このフォルダの .claude/skills に作ってください。
[何をするスキルか。どんな入力を受け取り、どんな形で出すか]。
[守るルール(補わない、など)]を入れてください。
description には、いつ使うかが分かるように書いてください。
作ったら、ファイルの場所を教えてください。P13:設定の案を作ってもらう
- 章:第5章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:未検証(P12・設定の検証に近い)
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このフォルダの .env ファイルを、あなたが読めないように設定したいです。
.claude/settings.json に書く内容(JSON)を、初心者にも分かる説明つきで出してください。
まだ、ファイルは作らないでください。P14:LP を作らせる(実験で使った型)
- 章:第6章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:元になった実験のプロンプトは検証済み(Claude と Manus で各1回)。
[ ]に置き換えた、この版は未検証
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[業種]のランディングページ(LP)を1つ作ってください。これは[制作の目的]なので、下の条件だけで作り、質問はせず、最後まで一度で仕上げてください。
【店舗(事業)情報】
- 名前:[ ]
- 場所・形態:[ ]
- コンセプト:[ ]
- 対象読者:[年代、悩み、状況]
- 営業時間・定休日:[ ]
- メニューと価格(税込):[ ]
- 特長(3つ):[ ]
- 予約・問い合わせ方法:[ ](ボタンのリンク先は「#」のままでよい)
【目的】
[見た人に、してほしい行動]。ボタン(CTA)は1種類だけにする。
【構成】
1. ファーストビュー(キャッチコピーとCTA)
2. お悩みへの共感
3. 特長
4. メニューと料金
5. 利用の流れ
6. よくある質問
7. 店舗情報
8. 最後のCTA
【条件】
- スマホ(幅390px)で最も美しく見えることを最優先にする。PCの幅でも崩れないこと。
- 1つのHTMLファイルにまとめる。
- 実在しない実績、お客様の声、数字は作らない。上の情報にないことは書かない。
- 公開や外部への送信はしない。
【最後に】
デザインの方針を3行で説明してください。P15:画像を作らせる(参考)
- 章:第6章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:参考未検証
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[用途]の画像を作成してください。
主役:[何を描くか]
構図:[縦長4:5 / 9:16 / 正方形 など。配置]
光と色:[明るさ、色(ブランド色を2色まで)]
文字:画像の中に「[正確な文字]」と正確に入れる。
避けたいこと:人物の顔、他社ロゴ、余計な英単語、実在しない実績、読めない長い文章。
スマートフォンの小さい画面でも、文字が読める構図にしてください。
生成後に、誤字や文字の欠けがないか、確認すべき点を報告してください。P16:動画は、先に「絵コンテ」を出させる(参考)
- 章:第6章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:参考未検証
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縦型のショート動画を企画してください。
目的:[してほしい行動]
対象:[読者]。長さは[15〜30]秒前後、比率は9:16。
最初の2秒で「[最初に伝える価値]」を伝え、続いて[見せる場面]を順に見せ、最後に「[行動をうながす言葉]」を表示してください。
各カットの「目的、画面の文字、ナレーション、効果音、秒数」を、絵コンテとして先に出してください。
私が確認したあとにだけ、生成に進んでください。
誇張した効果、他社のロゴ、実在人物の無断利用はしないでください。P17:実行前に、消費の要因を分けて出してもらう(参考)
- 章:第8章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:参考未検証
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次の依頼を実行する前に、想定されるクレジット消費の要因を、「調査」「ブラウザ操作」「ファイル生成」「外部API」「長時間の処理」に分けて、列挙してください。
長時間または高コストになりそうな工程は、先に小さな確認タスクに分けてください。
料金、残高、上限の固定値は推測せず、確認できない項目は「未確認」と書いてください。
外部への送信、購入、公開は、実行しないでください。
依頼:[ここに貼る]P18:定期タスクを、設計してもらう(まだ動かさない)
- 章:第11章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:目安未検証
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次の作業を、[毎週月曜の朝9時(日本時間)]に自動で行う「定期タスク」として、設計してください。まだ、有効にはしないでください。
やること:[例:先週の問い合わせの件数と内容を、まとめる]
使ってよい情報:[例:このフォルダの「問い合わせ.csv」だけ]
成功の条件:[例:件数、内容の分類、気づいたことが、1ページにまとまっている]
結果の置き場所:画面に「下書き」として残す。メールの送信、投稿、購入、削除は、しない。
失敗したとき:何もせず、理由を記録する。
重複の防止:同じ対象を、二度処理しない方法を考える。
最初の1か月は、外部に送らず、下書きだけにする。
出力の形:設計案(開始の条件、対象、対象外、処理、出力先、重複の防止、承認のポイント、テスト項目)P19:Manus に貼る依頼文を、Claude に書かせる
- 章:第4章(使いどきと、確認すること、検証の結果は、その章)
- 状態:検証(情報が足りる場合と、足りない場合の2通りを、各1回)
コピーして使う
次の仕事を、Manus に一度で任せたいです。Manus に貼る「依頼文」を書いてください。
やりたいこと:[何を作るか]
材料(事実):[使ってよい事実。ないなら「なし」]
守ること:実在しない実績・お客様の声・数字は作らない。公開・送信・購入はしない。質問せず、最後まで仕上げさせる。曜日は書かない。
依頼文の形:目的 / 材料 / 構成 / 条件 / 最後にしてほしい報告
足りない情報があるときは、依頼文を書かずに、質問だけを返してください(最大3つ)。足りていれば、質問せずに、依頼文を書いてください。
依頼文のほかに、「私が添削するときに確認する点」を、5つ以内で出してください。