チェック 0 / 8 (この端末にだけ保存されます)
同じ指示を、2つのAIに出して、比べるための素材です。(第7章)
1. 比べるときのルール
- プロンプトは、一字も変えずに貼る。
- 1回で出させる。追加の指示は出さない。出したら、回数を記録する。
- 別の新しい作業で実行する。(同じ会話の続きにしない)
- 同じ日、同じ条件で行う。公開はしない。
- 記録するもの:所要時間、使った量(クレジットなど)、追加指示の回数、完成物のスクリーンショット(スマホ幅・PC幅)、画面に表示されたモデルや機能の名前。
2. 使うプロンプト
(実験では、B =「A を、Claude Code の frontend-design スキルで実行」も行いました。Manus や、スキルのない環境では、行えません。)
D:「確認」の手順(コマンドを使えない環境向け)
C の本文の、「デザインの方針」の後ろ、「最後に」の前に、次を足します。
コピーして使う
【確認(必ず行うこと)】
作り終えたら、幅390px×高さ844pxのスマホ画面で、実際に表示して確認し、直してください。
1. 画面を上から順に表示して、実際に見てください。
2. 文字の重なり、見切れ、ボタンに隠れる文字、読みにくい箇所があれば直してください。
3. 直したら、もう一度表示して確認してください。確認は最大3回までです。
4. 最後の報告に、確認で見つけた問題と、直した内容を書いてください。注意:この D の「コマンドを使わない版」を、Manus で試した結果はありません(未検証)。Claude では、スクリーンショットを撮るコマンドを実行できる条件で、D を行いました。(第7章)
3. 記録シート
コピーして、使ってください。
| 項目 | AI① | AI② |
|---|---|---|
| 名前・プラン・モデル | ||
| プロンプト(A / C / D) | ||
| 所要時間 | ||
| 使った量(クレジット、使用量の目安) | ||
| 追加で出した指示の回数 | ||
| 結果の質(自分の目で) 1〜5 | ||
| 崩れ・間違い(重なり、見切れ、数字、足された文) | ||
| そのまま使えるか | ||
| 直すのにかかった時間 | ||
| メモ(気づいたこと) |
4. 見るポイント
スマホ幅(390px)で、見てください。
横はみ出しの確認のしかた(ブラウザの開発者ツール):画面幅を390pxにして、横にスクロールできてしまわないかを確認する。
「見た目が良い」は、好みで分かれます。
崩れ、間違い、足された内容は、好みと関係なく、事実として比べられます。まず、そこから。
5. 僕の実験の記録(参考)
| 所要時間 | 使った量 | 追加指示 | 主な観察 | |
|---|---|---|---|---|
| Manus A | 約7分 | 90クレジット | 0回 | 洗練、崩れなし |
| Manus C | 約7分 | 100クレジット | 0回 | 洗練、イラスト、崩れなし |
| Claude A | 77秒 | 推定約$0.29(参考) | 0回 | 無難、見出しの孤立 |
| Claude B | 106秒 | 約$0.30 | 0回 | 大胆、文字がボタンに隠れた |
| Claude C | 83秒 | 約$0.29 | 0回 | 大胆、縦書きで言葉が分断 |
| Claude D | 169秒 | 約$0.34 | 0回 | 大胆、分断は直った。横はみ出し(約63px) |
詳しくは、第7章。各1回。主観を含む。